ですから、私の周りの人が恋愛心理学を知っていれば、私が誰を好きなのか誰が嫌いなのかが一目瞭然だと思います。
恋愛心理学では、話をする時にチラチラ見るのは好きの証拠、目を横にそらすのが嫌いの証拠と言われています。
恋愛心理学だけではありませんが、人は見たくないものには目をそらしたくなるのが普通です。
よって、恋愛心理学でも「目をそらす」というのは嫌いのサインだとされています。
これはあくまで恋愛心理学的に見た場合なので、目をそらす事が全て嫌いに繋がるわけではありません。
私の友達は、好きな人の前でどうしてもツンツンとしてしまい、目が合えば恥ずかしくてそらしてしまうと悩んでいたので、恋愛心理学の理論には当てはまりませんよね。
恋愛心理学では、目をそらす=嫌いと言いますが、実際に人の目を見て話をするというは結構難しい事だと思います。
私は「話す時にじっと目を見つめるのは興味がある証拠」という恋愛心理学を知って実行した時、相手に睨んでいると思われた事がありました。
せっかく勇気を出して、恋愛心理学で言われている通りに目を見て話したのにと、とてもショックを受けたのを覚えています。
おそらく私は相当必死な目をしていたんだと思いますが、目だけで人に気持ちを伝えるというのは無理なんだという事が、この恋愛心理学を試した時にわかりました。
恋愛心理学の詳しい情報は、ネットやブログで調べてみて下さいね。