恋愛心理学という言葉を聞いた事があるでしょうか。
例えば、お化け屋敷などドキドキする場所に異性と行った場合、恐怖のドキドキと恋愛のドキドキを錯覚してしまうという「吊り橋理論」も恋愛心理学の1つですね。
恋愛心理学と言うと、何だか堅苦しく感じるかもしれませんが、女の子なら誰もがその手の本や雑誌を読んだ事があるのではないでしょうか。
女の子は特に、恋愛の話で盛り上がる事も多かったので、知っている恋愛心理学の情報交換も頻繁にしていたような気がします。
恋愛心理学を参考に、好きな男の子の行動に一喜一憂していた頃の私は、我ながら可愛かったなぁと思います。
その参考にしていた恋愛心理学というのは、後ろから名前を呼んで振り返る方向で脈アリかどうかなど、今考えると首を傾げたくなるものばかりでした。
しかし、よくよく思い出してみると、恋愛心理学が特に役に立ったわけではなく、ただのお遊びに過ぎなかったなと思います。
やはり、恋愛心理学を参考にいろいろ策を練ったところで、好きな相手の100%の気持ちがわかる訳ではありません。
大人になった今、小学生の頃にあれだけハマった恋愛心理学を参考にする事もなく、何も考えずに好きな人にぶつかっていくのが一番なんじゃないかと実感しています。
恋愛心理学でいくら好きな人を観察しても、自分の気持ちは伝わりませんよね。
私の実行した「後ろから呼びかけて振り向いた方向によって脈アリかどうか」は、その時々で違ったので、恋愛心理学的にはどういう結果になるんでしょうね。